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こんにちは!はねことです。記事の更新が遅くなり申し訳ございません。今回はとあるゲームの紹介したいと思います。それが『魔法使いの夜』です。おそらくあまりなじみのある人は少ないのではないでしょうか。このゲームはいわゆるビジュアルノベルゲームです。ビジュアルノベルゲームとはイラストや音楽、効果音などが加わった小説だと考えてください。

 

あらすじ

この物語は1980年代の三咲町という場所を舞台。田舎からこの舞台に引っ越してきた静希草十郎はある日の学校帰りのある出来事をきっかけに蒼崎青子、久遠寺有珠の二人と共同生活を行っていくことになる。そんな常識がまるでないの田舎育ちの草十郎と魔術世界に生きる二人の少女の物語。

 

登場人物

今回はあらすじで名前の挙がった3人ついてご紹介します。

※多少ストーリーの内容を含みます。※

 

静希草十郎

             画像引用:魔法使いの夜 OfficialPage ©TYPE-MOON

            (URL:https://www.typemoon.com/products/mahoyo/index.html

あらすじであったように田舎から三咲町へと引っ越してきた青年です。田舎といっても普通の田舎ではなく、本当に電気や携帯など一切ない本当に山での生活を送ってきています。なので現代社会における常識が草十郎には全く通用しません。学校というものも理解できません。私たちは当たり前のように学校に通いますが、彼からしてみれば学校ってなんだ?みたいな感じです。なんてったって学校を案内してもらった後バイトに行くといって2階の窓から飛び降りようとするくらいです。怖い。そんな彼ですが温厚な性格で優しいのでだれとでも仲良くなれるそんな性格です。時々突拍子もないことを言うので周りを困らせたりしますが、そこもまた面白さが感じられていいです。

 

蒼崎青子

             画像引用:魔法使いの夜 OfficialPage ©TYPE-MOON

            (URL:https://www.typemoon.com/products/mahoyo/index.html

私立三咲高等学校の生徒会長。負けず嫌いでとても気が強く、思ったことははっきりと直接言う性格。そんな彼女ですが普通の高校生とは違く、彼女は魔術師です。中学から高校へと上がる際になぜか祖父の遺産を継ぐことになり急遽魔術師となりました。普通はそんな現実を受け入れるのは到底困難なのですが、こんな性格だからこそ彼女は受け入れられたのだと思います。最初は草十郎に対してもだいぶあたりがきつめなのですが、生活を共にするにつれてだんだん打ち解けていくのがとても良いです。私のお気に入りのセリフがあるのですが、それは物語終盤なのでぜひプレイしてこのセリフかな?と考えてみてください。

 

久遠寺有珠

             画像引用:魔法使いの夜 OfficialPage ©TYPE-MOON

            (URL:https://www.typemoon.com/products/mahoyo/index.html

いわゆるクール系。普段も本を読んでいて、基本無口であまり表情も変えたりしません。かといってなにも考えていないわけではないです。ただし怒った時が怖く、本当に人を殺してしまってもおかしくありません。そんな彼女は草十郎と青子が通う私立三咲高等学校ではなくお嬢様学校である礼園女学院に通っています。彼女の素性ですが、正体は魔女。青子と同じ魔術使いです。しかし、青子とは格が違います。生まれながらにして魔術使いでめちゃくちゃ強いです。以上のようにとても気難しそうに感じますが、ストーリーでは思わぬ側面を見せたりします。そこがとてもギャップが感じられていいです。

 

見どころ

圧倒的演出

ビジュアルノベルだからといって甘く見てはいけません。イラストだけでなく戦闘シーンでは動いたりするし、そこに声優さんによる演技、そして音楽。これらが合わさりとてつもない没入感が得られます。

魅力的なキャラクター達

主人公の静希草十郎をはじめ、蒼崎青子や久遠寺有珠など今回紹介しきれていない様々な人物がいます。それぞれ自分なりの正義や信条などが物語を読むにつれわかっていきます。それがこの物語の良さをより引き出しています。

日常と非日常

学校生活における出来事などの日常から魔術が交差する非日常。その二つのバランスがとてもよく、長時間ゲームをプレイしていても全くやる気を損なわせません。むしろもっと読みたい!となるところがこのゲームの凄いところです。

 

まとめ

『魔法使いの夜』は、素晴らしい映像演出と魅力的なキャラクター、そしてTYPE-MOONならではの世界観が魅力のビジュアルノベルです。

日常と非日常が織りなす物語はもちろん、迫力ある演出は発売から年月が経った現在でも高く評価されています。TYPE-MOON作品に興味がある人はもちろん、ビジュアルノベルをあまり遊んだことがない人にもおすすめできる作品です。

ぜひ、一度プレイしてみてください!

 

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